「入・れ・て」
「い・い・よ」
いっしょに遊ぶとなんだか楽しい!!
せまいところにいっしょに入ってみたり
広いところをいっしょに走ったり・・・。
いっしょに遊ぼう
いっしょにあっちいってみよ。
いっしょにジャーンプ!!
「いっしょっ」て
とってもとってもうれしいね。
うみ組さんやま組さんが蒔いてくれた
朝顔がかわいい芽を出し生き生きとした
葉がのびてきました。
小さな黒いポットから
広いプランターへ苗のお引越し・・・。
毎日お水をあげて
見守ってきたぼくのわたしの大切な大切な
お花の赤ちゃん。
「どうぞ大きくなってくださいね」
はな組さんにじ組さん
そら組さんがお引越しを
応援してくれました。
ひと雨ごとに
草花が大きく育つこの季節。
愛らしい朝顔が
愛しいみんなに出会えることを
じっくり大きくなりながら
楽しみに待っていることでしょう。
6月に入り、いよいよ梅雨に入りました。
梅雨の晴れまのおひさまは
しっかり夏色のひざし。
砂場でのごちそう作りにもふんだんに水が登場
ドロドロぺったり
ここちよい感触を楽しむ子ども達です。
カレーライス
プリン
たこ焼き
お味噌汁
材料の砂を砂場に運ぶ子どもの姿も・・・。
一人でじっくり遊ぶ子も
協力しながらダイナミックに遊ぶ子も
無心に遊ぶ目の輝きは同じです。
キラキラの笑顔が
園庭のあちこちで光っています。
うすどんよりした雨雲を吹き飛ばすような
笑顔です!
新学期から2か月が過ぎ
子ども達の表情に
新しい「ちから」を感じます。
食べるちから
試すちから
少しずつ友だちとかかわるちから
人は
安心すると
どこからかちからが
わきだしてくるのかもしれません。
ちからを備えてえてくださるのは
神さまなのかもしれません、
ね。
いっぱい遊んでおなかがすいたね
さあ、お昼の時間です。
手洗いを済ませ机について
みんなが揃うのを待っています。
「誰かを待つ」ことが上手になってきたC組さん。
今日もおいしくいただきます。
ひかり園近くには
いろんなお散歩の「行先」があります。
ここ数年、ぐんと観光客が増えた八幡堀。
お堀の近くの神社には四季折々の風物詩が
子ども達を包んでくれます。
5月はこいのぼり。
静かな緑深い杜
大きな石段
何気なく子ども達が目にする日常の景色は
とても贅沢なものなのかもしれません。
AB組の子ども達が
ご近所の北川さんの畑にて
さつま芋を植えさせていただくことになりました。
お芋にはまだほど遠い一本の苗を
そっと土の中に植えました。
たっぷりお水をのんで
しっかりおひさまのひかりを浴びながら
土の中で根を張って大きくなってね
お芋さん。